35曲入りCDバージョン 予価¥3300
と
18曲入りアナログLPバージョン 予価¥4400
の2バージョンがございますので下のボタンにて御選択ください。
*御予約のキャンセルはご遠慮ください。
*発売日が先になりますので御予約の際は必ず本商品のみでご注文ください。
*入荷前後のご注文商品との同梱も勿論可能ですのでお申しつけください。
7月下旬〜8月頃入荷予定!
元U.D.Aメンバーも在籍していた、日本は千葉出身のグループMARGAReTSは1990年代にノイジーな77年スタイルのパンクを演奏するという使命を掲げ、千葉市に素晴らしい、そして過小評価されているバンドがひしめくシーンを築き上げた。東京の仲間であるThe Registratorsと同様に彼らは70年代の荒々しいパンク・スタイルを演奏していたが九州パンクと同様に千葉市もDisorderやChaotic Dischordのファズ・サウンドを忘れることはなかった。MARGAReTSは間違いなくこのシーンの先駆者だった。
彼らの「ハイテク・ディナー」形式のライブ、独特の美学、70年代ファッションへのこだわり、そして特徴的なサウンドは千葉パンク・シーンに影響を与え発展させる中心的な役割を果たし、最終的にThe C&C、Screaming Noise、Dust Noiseなど数十ものバンドを生み出した。彼らは定期的にライブを行い、カルト的な人気を獲得し、何度かレコーディングを行ったもののレコードをリリースすることはなかった。
”Hi-Tech Dinner”は、MARGAReTSのキャリアを網羅したアルバムで、彼らのベストソングをリマスタリングしたものある。