1980年代末に結成されたベルギーのHIATUSは単なるクラストコアバンドではなく、このジャンルの真の象徴的存在である!
HIATUSこそが1989年のデモ以来恐らくヨーロッパで最も長く活動を続け、最も多くの作品を発表した、最も重要なクラストコアバンドといえるのではなかろうか!?(もちろん一連のイギリスのバンドは除いて)
彼らはメンバーチェンジ、同じバンド内でのパートの交替、音楽性の変遷など、バンドとして起こりうるあらゆる局面を経験しながらも揺るぎない一貫性を保ち、クラストコアというダークなアンダーグラウンドにしっかりと根を下ろしつつも長年の活動休止期間を経て復活!
惜しくも2年前にバンドの象徴的なフロントマンWillsが他界してしまうが、バンドは解散することなく、親友に交わした約束を守り活動を継続!
むしろ亡きWillsから力を得て、これまで通り体制や多国籍企業、世界の指導者、そして戦争に反抗する新たな楽曲と歌詞の制作に全身全霊を傾け、かけがえのないWillsに捧げる楽曲も制作!
本2026年最新作は全曲未発表の新曲で構成され、そのサウンドは1993年1stアルバム”From Resignation To Revolt”と1996年3rdアルバム”The Brain”の中間に位置するともいえる全7曲入り!
FOREVER WILLS、HIATUS NEVER DIE!!