penisboys "Flower Of Bastard" 7'EP (予約受付商品 / PRE-ORDER)

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3月18日発売予定!!

penisboys
2017年、前バンドをクビになったbaを中心に、『無軌道・爆速・短期間活動 』を標榜として結成。しかし各遊び仲間〜出会いの入り組んだその活動は、気づけば熱量増しロングランに数年が経過する事となる。
2023年、ALP$BOYSよりギタリストが合流。この転換を機に、従来から模索してきた「自分達らしいJapanese Fast Core / Power Violence』の軸が、相反する情動を揺さぶる切なさと交錯。異物として肥大化し現在に至った。
彼らの名は『penisboys』。その本来であればインパクトあるバンド名とは裏腹に、略称や愛すべきキャラクター性によって定着化され気づけば現在は2026年。実態としては秘部を曝け出した永遠の青臭さとSCUMの混在が圧倒的な加速に乗るバンドとしての、雪崩れ込む『情報量の多さ』が数秒に凝縮された初単独(7")Single が今回リリースされる事となる。

今作は6曲を収録。
2024年にリリースされた盟友『高倉健』 との名盤スプリット7"にて披露した"意外性ある長尺展開(数分)"による新たな側面の余韻とは別ベクトルにて、より原点肉薄した一つの加速狂い総括が各曲に刻まれている。
異様性が滲み出るキ印なジャケットデザインは、収録楽曲の期待値を上げるに至り、前置きもなく一気に口火を切る事で本Singleはスタート。ストレートな疾走感とキメの同期の抑揚感、畳みかけるGt高速オクターブの淡い壁とひたすらのStop&Go な形が満遍なく用意され、暴風に乗るかの如く怒涛に雪崩れ込み短い楽曲の中に何倍もの情報量が潜んでいる。叩きつけるBaが全体を覆う質量感を作り出し、世界で一番加速しているピアニカパートを披露しながら、何よりも今作の個性を作り出している2名、音源のみでその大胆なステージングが見えてくるVoの気合いと、『家でも遠征中でもこっそり練習に入ってしまうような』全力活動の末行き着いたDr が作り上げる音源のドラマ性を支えるリズムワークにて、光る言語化できない何かがここにはあるのだ。
偉大なるJapanese Fast Core / Power Violenceの歴史からの影響を強く持ちながら、IN/HUMANITYが創り上げたemotionalとviolenceの両立(エモバイオレンスというジャンル言葉よりも、根としての意)内省的爆発力も感じさせながら、最早Post Black Metal(LITURGY/Trhä等の早い曲etc)的アレンジの混じり合い要素も感じさせられる。そこにはメンバーが天然的な解釈や探求にて、自然とフィットしたPUNK激速化の着地がある。
個人的な見解だが、Flag of Democracy『Shatter Your Day』やRaped Teenagers『I Kräftans Klor』等のキャッチーさが突然変異で激速化したような側面も感じられるし、最早これはメタル度を抜き十倍牧歌的・郷愁的に仕立て上げられたDiscordance Axis 『The Inalienable Dreamless』 なのでは?(Grind化したわけではなく)とすら思わせられてしまう。
ロングトーンの心地よさと、そこから突如謎なスローパートに行き着く展開から謎のフィードバックノイズ?にてまみれ収束する様や、楽曲をカットアウトより畳みかける疾走感の演出など、、
目が回るように、突進するイカれっぷりが大きく魅力として存在し、忙しく何回もAB面を返し続けてしまう濃厚(7") Singleはここにリリースされる。

今作のアートワークは、バンド『5000』の伊藤氏が担当。
想像の斜めを行く表・裏ジャケのアートワークにてよりこの音源は禍々しさを体現している。レコーディング、マスタリングはNOISE ROOM RECORDING STUDIOにて怒涛の爆発力を獲得。
(インフォメーションより)

販売価格 1,430円(税込)
型番 DEBAUCH MOOD