再入荷!!
ATAQUE FRONTAL再発CDでお馴染みとなった南米ペルーのレーベルIMPULSO RUIN2023年最新発掘リリース!
今回は1990年代ペルーで活動していた知られざるTHRASH SPEED HARDCOREグループ、その名もESTADO DE SITIOが残したデモ&リハーサル音源をコンパイルしてリマスターした全音源集CD!
かなりラフながらスピーディーに、そして時に革新的超速ビートを交えメタリックなリフをもかましながら展開するサウンドはペルー版超速SPEEDCORE〜CROSSOVER THRASH HARDCOREともいうべき、具体的な例えをあげるならばNYC MAYHEM、STRAIGHT AHEAD、LARM、名古屋OUT OF TOUCH、コロンビアEX-KOMBRO、イタリアIMPACT等にも通ずる全16曲が最高にカッコええ!!
同一曲の別バージョンが複数収録されているのは御愛敬、ハードコアもスラッシュメタルもデスメタルも一緒にプレイしていたハングリーかつラジカルな90'sペルーアンダーグラウンドの雰囲気がムンムン伝わるグレイト南米発掘音源です!!
以下レーベルインフォの翻訳!!
グループはオールド スクールHCを演奏するために1992年に結成。最初のラインナップは、ドラムの Hernan Zarate、ベースの Lucho Campos、声の Lucho Gutierrez、ギターの Richard Ortega であったがその後、Hernan がセカンド ギターを弾き、Teo Zucheroがドラムで参加(Teo Zucheroは後に Epilepsia、Psicorragia、Spectral Souls、Supplicium、Apocryphus、Darken、Estigma、Eternal Exhumation、Narkan などの最も有名なペルーのメタル バンドにも参加) 、デビューギグはマランビト (リマのダウンタウンにあるアンダーグラウンド・イベントの為の会場) におけるイヴァン・アレグリア (コヨーテ・レコーズ運営者) が主催したコンサートであった。
当時の彼等は本当に混沌とした時代、テロリストと軍隊による極度の暴力的現実の中で生活していた(中略)そしてそうした困難の中バンドは1992年の4月から8月にかけてなんとかデモを録音、しかしその音源は親しい友人達以外にはほとんど流通することはなかった。
ここに収録されているのはそのデモ音源と、ボーナスとしてリハーサル セッションを追加してリマスターした全音源集であり、あの暴力に満ちた激動の日々からキッズ達を救い出そうとしたバンドの努力の成果を聴く事ができるものだ。
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販売価格 |
1,980円(税込)
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| 型番 |
Impulso Ruin |