ま、まさにネクストレベル・クラシックの誕生!!
しかしここまで辿り着くとは!!
ex-ISTERISMOメンバー率いるSOLVENT COBALTが遂に1stフルアルバムをリリース!
MY BLOODY VALENTINE, THE JESUS AND MARY CHAIN, JOY DIVISION, THE CURE, THE SISTERS OF MERCY, ALIEN SEX FIEND, DAF, DISORDER, AXEGRINDER, 裸のラリーズ, THE VELVET UNDERGROUND, THROBBING GRISTLE, SPK, GODFLESH等全てを飲み込んで独自の方法で表出したかのそのノイジーで陶酔感溢れるサウンドはもはやPUNK〜HARDCOREの枠を飛び越え、ダンサブルでありながらも攻撃的に、時に美しく、鬱積した感情を反逆的姿勢で解き放つ全10曲!
以下インフォメーションより!!
と、とうとう!
体が弾み、心が震える。待ちに待ったソルベント・コバルトの新作は、2つのデモ、7、12インチシングルを経て、満を辞してリリースされる、バンドの第1期集大成ともいえる1st アルバムだ。
今までの彼らに纏わりついていたイメージを裏切ることなく、且つ、そこから次へと向かうビジョンが2021年の夏の扉をこじ開ける文句なしの絶賛盤。
とくに、バンドの今後の方向性を暗示するかのような、無機質かつ硬質なリズムに、何処か甘いメロディと絶望の先に見える刹那をフィードバックで包み込んだ4曲入り12インチシングル「マリーゴールド」の後だっただけに、この衝撃は停滞と閉塞感しかない僕らの日常を十分に刺激してくれるはずだ。
気になる内容は、既発のデモ、7インチからの新録に加え、今後の展開を期待せずにはいられない、まさかのインストゥルメンタル2曲含む、ポップな側面も多々垣間見え始めた全10曲。
基本のベースラインが打込みシンセベースに変わって曲の印象も七変化する中、これまであまり感じられなかった90s感を微かに漂わせつつも、彼らはただ今を突き進む。
踊ろう。
恐れるために。
今夜がすべてであることを。