SLAYER "Show No Mercy" LP

あのENGLISH DOGSもNAUSEA(NYC)もリフをパクらずにはおれなかった1983年10曲入り名作1stアルバムの2016年欧州アナログ再発盤!

全曲リマスター、特大ポスター付き、180g重量盤!

以下本作発売当時の逸話を転載!

*アルバム発売に伴いアメリカ国内をツアーする事になったが、メンバーには行く場所とその電話番号のメモを渡されただけだった。

*呼吸療法士として病院で働いていたトム・アラヤがツアー初日も仕事があったがメンバーに「どうする?」と尋ねた所、「今回を逃したらもうツアーなんて出来ない」という結論になり、アラヤが所有していたカマロとU-ホールに分乗してツアーに出発した。

*トム・アラヤの弟のJohnny Arayaもローディーとしてツアーに同行したが、当時まだ13〜14歳の時だった。

*アルバム1曲目の"Evil Has No Boundaries"をレコーディングしていた際に、ジーン・ホグランなどメンバーの友人達がスタジオに見学に来ていたが、ジーンが「もっと邪悪な感じが欲しいじゃないのか?」と提案し、来ていた友人たちと一緒にサビの「EVIL!」と叫ぶパートをみんなで叫んで録音された。

*ツアー中はお金に非常に困り必要最低限のもの(食糧とガソリン代)しか買えなかった。ただしビールは必ず買ったという。またツアー中にメンバーがクラブやライブハウスから貰ったお金をツアー中に使っていたが、ツアーから戻ってきた際にレコード会社から「ギャラはどこだ?」と聞かれた。当時メンバーはレコード会社へのギャラはクラブやライブハウスから直接レコード会社へ送金されその残りをメンバーに手渡されていたと勘違いしていたため(手渡されていた金額が非常に少額だったため)、ツアーのギャラは全部使ってしまっていた。

*ギターの弦を買うお金もなかったため、ケリー・キングやジェフ・ハンネマンがステージ中に弦を切ってしまった際に、トム・アラヤが自分のベースを弦を切ってしまったメンバーに渡してベースを弾かせるパフォーマンスなどをしてその場をごまかした。

販売価格 2,747円(税込)
型番 Metal Blade Records ‎– 3984-14032-1