CRUDE "Drug Culture" CD (見開きPAPER SLEEVE, GATEFOLD)

遂にCDバージョンも自主レーベルNEVER ENDING FUNよりリリース!!

函館ハードコアパンク、CRUDEの2018年6曲入りミニアルバム!

のっけからCRUDE節炸裂、弁慶氏の猛烈キュイ〜ンギター、ヒデカズ氏の魂の叫び、ヒデトシ氏の嵐のようなドラムが一丸となって雪崩れ込んで畳みかける様はまさに圧巻!

結成当初から一貫したジャパニーズ・ハードコアパンク特有の泣きメロディー〜侘び寂びを強調したもはやこのジャンルのスタンダードとなったサウンドはしかし、メンバーの実に豊富な音楽的引き出しと妥協のない探求心が反映された一筋縄ではいかない、他の追随を許さぬ仕上がりとなっている点が本当に凄いと思います!

それにしてもアルバム最後のRocky Ericson (13 FLOOR ELEVATORS) 日本語カバーにはしびれまくり本当最高!

以下インフォメーションより!

日本ハードコアの中でも指折りの辺境の地と言えるであろう函館の地に根を下ろしながら、それでも世界中のパンクスから熱い視線が注がれているハードコアバンド「CRUDE」の2018年作LPが遂にCD化!HARDCORE DRILLのレコーディングにもプレイヤーとして参加したCazU-23のプロデュースでStudio Zenにてマスタリングが施された新装版!

彼らの影響力に関して知りたければ、欧米の来日バンドに「そっちの国で有名な日本のハードコアバンドはなんだ?」と聞いてみるのが良いでしょう。80年代の伝説的なバンドに続いて、高確率でCRUDEの名が並ぶはずです。彼らの活動スタンスもここ10年ぐらいは海外のレーベルからのリリースや海外のツアーが目立ち、どの地においても百戦錬磨のバンドとして活躍を続けてきました。その集大成としてリリースされた今作が、ハードコア史に新たな方向性を示す1枚であるという事は明白であると思います。そしてご一聴いただければ、元来通りのSTRAIGHT AHEAD HARDCOREの芯を残しつつも、演奏で聴かせるロックやある種のプログレッシブな要素を大胆に取り入れている事に気付くはずです。今作の一番最後に収録されている"Two Headed Dog"は既にライブでの定番ナンバーで、ある意味単調なビートの楽曲ながら、印象的なギターフレーズと歌い上げるようなボーカルが特徴的な、新しいCRUDEのスタイルを体現した実験的名曲に仕上がっています。

収録曲

1.Burn A Heart
2.Make The Ruler Cry
3.Nuclear Fear
4.Green Light District
5.Understand The Crises
6.Two Headed Dog (A.C.A.B)



販売価格 2,530円(税込)
型番 NEVER ENDING FUN (SELF RELEASE / 自主制作)