PLEASURE AND THE PAIN "Moonshine" CD

本日発売!

ex-ACROSTIXドラマーにして時折FORTITUDEのヘルプ・ドラマーとしても活動するTAM氏とex-CLUSTER AMARYLLIS, NUDIES GOEのメンバー等によって結成された三重/愛知を拠点に活動するラジカル・ハードコア・グループ、PLEASURE AND THE PAINが自主制作にて1stフルアルバムをリリース!

TAM氏はかねがね実はUNHINGEDやINTITIAL STATEみたいなバンドが好きでそんなグループをやる!と宣言して早3年!

2017年にリリースされた1stミニ・アルバムも大好評で当店にてもSold Out、そして遂にリリースされた1stフル・アルバム!

そのサウンドは益々深化してもはやハードコアパンクという領域だけでは収まりきらない、ガラス細工のような繊細かつ大胆にカオティックで変則的、しかし、全編通して聴いた後に残るヴァイヴはまさにハードコアパンクそのものな全9曲入り!

メンバー自ら「ピザボックス」と称する厚手段ボール製のケースにもメンバーのただならぬ情熱とこだわりを感じさせてインパクト満点!

自主企画”SEKILALA"共々今後のグループの活動から目が離せません!

以下インフォメーション!

pleasure and the pain are...
VOCAL CHRIS / GUITAR MASAYA / BASS WADA / DRUMS TAM

pleasure and the painが新作「moonshine」をリリースする。
バンドは前作から2年の間、ひたすら曲を作りライブを重ねてきた。自主企画「SEKILALA」に於いては、punk、hardcoreのバンドは勿論、anyo、DEEPCOUNT、NOISECONCRETE × 3CHI5等、様々なスタイルのバンドを招くことにより、企画全体での有機的な反応を楽しむ独自のスタイルで好評を博している。
そのようなバンドを取り巻く環境からの刺激と、多岐に渡るメンバーの音楽的嗜好を制限する事無く取り入れた曲作りが今作の製作プロセスに強く影響を及ぼしている。
前作同様にstudio246東山にて録音が行われ、以降の作業はバンドによるセルフプロデュースでミックスからマスタリングまで行われた。90年代のEbullition Recordsの録音物の質感に00年代の低域の量感をプラスさせた様な音像の今作。
情熱的なリフレインの核にある寂寞。
繊細に編みこまれていく違和感。
その雰囲気はNEIZERのKEITA氏(DILDOS)の手によるアートワークにも感じ取る事ができる。
既にライブで演奏されている8曲に加えメンバーの敬愛するfragmentのカバーを含む全9曲。
2019年11月15日、自主レーベルよりリリースです。

特殊パッケージ仕様(インサート封入)

01. introduction
02. SCAPEGOAT
03. BLIND
04. NOT ENOUGH JUST TO KILL
05. SEKILALA
06. BRAND NEW BLOOD
07. ALL THESE MEMORIES
08. pleasure // pain

13. NOTHING (*)bonus track

all songs are written and arranged by pleasure and the pain,
except (*)originally by FRAGMENT

販売価格 2,200円(税込)
型番 SELF RELEASE/自主制作