WITCHSLAUGHT "Witchslaught" TAPE (Ltd. 100, w. BONUS TRACK, HAND NUMBERED)

現行東京METAL PUNKトリオによる2017年リリース1stアルバムにボーナス・ライヴ・トラック3曲を加えた中国Thrashing Cult Recordsリリース2019年ハンドナンバリング入り帯付き限定100本カセット再発盤!!

このグループのメンバーの方、実は昨年末に刊行され当店でも売れまくっているMETAL PUNK本”Vintage And Evil"の著者そのひと!

VENOM、BATHORY、HELLHAMMER、BULLDOZER、SABBAT、ABIGAIL、G.A.T.E.S、ZADKIEL、TANK、MOTORHEAD等の影響大暴走のジャパニーズMETAL PUNK全7曲!

GISM、GHOUL、鉄アレイ、DEMOLITION等のジャパニーズ・メタルコア好きにも断然おススメしたい素晴らしい内容でカセットで聴くと一層アナログ感アップして日本版INEPSYみたいで最高にオツ!

以下バイオグラフィーより!

2007年東京、OutburstのDr.だったYouが、今や東京シーンを担う某ハードコアパンクバンドの当時のBa.だったMinachinと、ロウでパンキッシュなブラックメタルをやりたいと思い立ち、バンド結成を決意。その後、共通の知り合いであるbilo’uのShinichiの紹介により、NoriがGt.として加入、現在まで続く三人編成となる。
Satanarkistを名乗り、専らスタジオでの曲作りとリハーサルに専念する。当初はYouの主導の下Venom、Bathory、Hellhammerといったオールドスクールなブラックメタルを志向していたが、そこにMinachinのスラッシュメタルやハードコアパンク要素、NoriのNWOBHMや70’sハードロックテイストが合わさり、また当初のコンセプトからルーツを辿っていくことで古典回帰の色を強め、独自のサウンドを形成していく。Satanarkist時代に行ったライヴや公式にリリースした音源は無いが、後にライヴで定番となる楽曲の多数はこの頃に雛形が出来ている。メンバー全員の共通認識として常に年頭に置いていたバンドは、Black Sabbath、Motorhead、Venom、Dischargeである。
2008年、バンド名をWitchslaughtと改め、ライヴ活動を開始。同時期、YouとMinachinは兼任していたバンドを脱退し、Witchslaughtの活動に専念することになる。
2011年に最初期の楽曲二曲を収録した「1st Demo」をレコーディング、翌2012年にはこれに二曲を追加した「The 2nd Demo Witchkilling」を制作し、都内のレコードショップへの委託やライブ会場での手売りを通して200枚以上を販売する。同デモは、ロッキンなノリのスピードメタルにBlack Sabbath風のうねりを加えたサウンドが「古くて新しい」と、マニア層を中心に好評を得る。
2013年、Iron ThumbのイタバシミノルとMilkcowの松田の助力の下、1stアルバム「Witchslaught」をレコーディング。但しこのマスターテープは諸般の事情により、お蔵入りとなる。
2014年、Captured Recordsのコンピレーションアルバム「Speed Kills Japan Vol.1」に“Witch Ripping Blues”を提供。
2015年以降、Minachin(Ba.)が海外在住となったため、Outbreak Riotの濱島やEvilのKitamuraのサポートを受けながら活動を継続中。
この度、2013年に録音したきりお蔵入りになっていた1stアルバム「Witchslaught」を、Nori(Gt.)の自主レーベルBondage Lover Recordsよりリリースする。録音からかなり時間が経っているため、最早現在のWitchslaughtを映し出したものとはいえないが、現在でもライヴで演奏される楽曲が多数収録されており、三人の若者によるオードスクール・メタルへの愛と研究の成果物のひとつとして、極めて意義深い一枚となっている。


販売価格 1,080円(税込)
型番 Thrashing Cult Records