ANATOMIA / CRYPTIC BROOD "Infectious Decay" CD

後期80s~初期90年に活動した国産デスメタル、TRANSGRESSORでNECROPHILEのメンバーでもあるTakashiと同じく初期90年に活動した国産デスメタル、SADONDETHのTonosakiが2002年に結成したデスメタルバンド、ANATOMIA。
これまでに3枚のフルアルバム、数々のスプリット音源をリリース。セカンド、サードアルバムはアメリカのカルトレーベル、Nuclear War Now!から発表。
ドゥームメタルよりも遅く重いデスメタルパート、地獄の底から聞こえる苦悶のようなヴォーカル、チューニングダウンしたドロドロ、ずるずるのギターリフ。腐臭ただよう楽曲で日本国内よりも欧米のデスメタルシーンにて知名度、人気が非常に高いバンド。

CRYPTIC BROODは2013年に結成したドイツの若手デスメタルバンド。
2017年にファーストフルアルバムをスペインのXrreemからリリース。AUTOPSYをはじめ90年初期のデスメタル、ドゥーム・デスから多大な影響を受けた腐臭ただよう楽曲。ヨーロッパを中心に精力的にライブ活動も行い、2017年には日本の浅草デスフェストにも出演。

本作は2018年9月29日から敢行されたANATOMIA / CRYPTIC BROODのヨーロッパツアーに合わせてリリースされたスプリット音源。各バンド、新曲1曲づつを収録。
販売価格 864円(税込)
型番 Obliteration Records